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    子ぐものいのり

    • 2011.12.07 Wednesday
    • 22:45


    今年、出版されたクリスマス絵本・童話で
    とても気に入っている1冊です。

    「はじめましての絵本たちinこひつじ文庫」に参加させて
    いただいたときに紹介して頂きました。

    日本のアンデルセンといわれている童話作家・久留島武彦さん
    のことも、この講座で教えていただきました。




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    くろうまブランキー

    • 2010.12.07 Tuesday
    • 23:34

    先日、ことり文庫さんで表紙を見てひとめぼれしました。
    堀内誠一さんの絵がとてもステキです。

    少しせつなく、静かなおはなし。
    でも、最後には穏やかな気持ちになれたクリスマス絵本です。

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    エリーちゃんのクリスマス

    • 2009.12.11 Friday
    • 12:55

    ことり文庫さんで、今年イチオシのクリスマス絵本。

    もう、とにかくすべてがかわいいです 

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    図書館で借りたクリスマス絵本

    • 2008.12.30 Tuesday
    • 23:55
    うまやのクリスマス
    うまやのクリスマス
    Margaret Wise Brown,Barbara Cooney,松井 るり子,バーバラ クーニー

    今年のクリスマス時期に、図書館で借りていたクリスマス絵本の記録。
    『うまやのクリスマス』は、今年欲しいクリスマス絵本リストの中の
    絵本でした。いつか欲しいな・・・
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    クリスマスのちいさな木

    • 2008.12.30 Tuesday
    • 22:10

















    今年のクリスマス、自分へのプレゼントにと選んだのは
    この絵本でした。
    ツリー『クリスマスのちいさな木』
    (*
    amazonには画像がありませんでした。)
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    くるみわり人形

    • 2008.12.30 Tuesday
    • 19:19
    バレエ名作絵本 くるみわり人形 (講談社の創作絵本)
    バレエ名作絵本 くるみわり人形 (講談社の創作絵本)
    【原作】ホフマン,E.T.A. 【文】石津 ちひろ 【絵】

    今年のクリスマスに、ママサンタが娘に贈った絵本は、
    クリスマスの時期、バレエの定番『くるみわり人形』でした。
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    クリスマスのはじまり

    • 2005.12.26 Monday
    • 21:34
    クリスマスのはじまり








    【文】脇田晶子 【絵】和歌山静子

    もうクリスマスは終わってしまったのに、
    クリスマス本のこと書くのもマヌケな話だけど・・・
    用事に終われてた上に、PCの調子が悪かったり、
    思うように行かないもの。
    でも、紹介して頂いた『クリスマスのはじまり』
    やっと見つけた絵本だし、どうしても今年書いておきたくてね。

    クリスマスの意味を、娘がちゃんと知っているのか?
    私もきちんとは伝えていないし、伝えられない。
    ただ単に、サンタさんからプレゼントをもらえて
    ケーキを食べて、楽しいだけのお祭りごとでないことを
    知らなくてはね。ということで、娘と一緒に読みました。
    子供にもとてもわかりやすく、クリスマスのはじまりの意味を
    教えて頂けました。
    絵もとても優しい感じで可愛らしくて、小さな子供にもスーッと
    馴染める絵本だと思いました。
    ページの交互に、額縁のような縁取りがるのがステキでした!
    あらためて、子供と共にクリスマスの意味を認識した絵本です。

    それから、クリスマスに関することでもうひとつ。
    朝日新聞土曜版<BE>に連載されている、日野原重明先生の
    エッセイが好きで毎週読んでます。
    24日の記事は、やはりクリスマスのことについて、
    次のようなことが書かれていました。

    商業主義と結びつくことで、クリスマスのイベントは
    年々派手に大規模になっているようです。
    <省略>
    しかし、、イエス・キリストの誕生を祝うという本来の意味は
    忘れられているようです。
    <省略>
    さて、クリスマス行事はいつごろから日本に普及したのでしょうか。
    キリスト教が伝来したのと同時にクリスマスの概念も入ってきました。
    来日した宣教師たちが協会でクリスマスの礼拝を行なったという
    16世紀の記録が山口県や長崎県に残っておりそうです。
    しかし、教会や外国人以外の日本人によって祝われ、信者以外の
    一般日本家庭にクリスマスが普及したのは、明治時代になってからです。
    <省略>

    というようなことが書かれてありました。
    日本のクリスマスの歴史を知ろうともしていなかったので、
    クリスマスの知識を得られることができてよかったと思ってます。
    クリスマスはもう終わってしまい、少し寂しいです気分ですが、
    さあ、次はお正月。
    その前にやることがたくさんあります。トホホ・・・

    思いがけない贈り物

    • 2005.12.25 Sunday
    • 23:23
    思いがけない贈り物
















    【作】エヴァ・ヘラー 【絵】ミヒャエル・ゾーヴァ
    【訳】平野卿子


    読みかけだったこの本を持って出掛けました。
    昨日、吉祥寺での用事の後、娘と『シルバニア森のキッチン』
    ランチの約束。
    娘が、シルバニア人形で遊んでいる間、大急ぎで続きを読みました。
    大人向けのクリスマス絵本と言った『思いがけない贈り物』

    モノがあふれる現代、相手を本当に幸せにする贈り物とは?
    という現代を風刺したお話。
    ツリークリスマスイブの夜。
    仕事を終えた サンタクロースの
    手元に残った人形は だれのところへ?


    サンタクロースがパソコンで検索するというのが現代的です。
    検索の結果、
    クリスマスに人形をもらわなかった子は?
    女の子が六人、男の子が二百三十四万八千百六十七人

    今時のサンタさんは、しっかり管理しているのですね。
    そして子供達の家を訪ね歩くサンタクロース。

    サンタクロースも、パソコンを使うようになってから、
    もの忘れがひどくなったというのです。
    パソコンが何でも覚えてくれているから。

    印象に残ったのが、サンタクロースの友人の言葉。
    「みな、軽率に人に物を贈りすぎますよ」ミスター・ラブ
    「人に物を贈るとき、軽率すぎるんです。軽率に贈り物をし過ぎますよ」
    とミセス・ハッピー。
    ドキっと痛い言葉です。

    「いつも申し上げているでしょ。もしだれかを本当にハッピーに
    したいと思ったら、<柔軟なものの考え方>をしなくては。
    きめられたとおりではなく。なんでもいいですから、
    自分でなにかなさることよ」


    そう、幸せって思いがけない時にやってくるものですね。

    この絵を描いた、ミヒャエル・ゾーヴァさんの原画展が
    年明けに開催されるようです。
    <月間MOE12月号で得た情報です。>
    「ミヒャエル・ゾーヴァの世界展」
    ■ 2006年1月18日〜23日
    ■ 松屋銀座8階大催場



    ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

    • 2005.12.21 Wednesday
    • 22:37
    ナイトメアー






    【作】ティム・バートン 【訳】永田みみこ

    このところ、ティム・バートンのなんだか不気味な魅力にハマっています。
    不気味だけど、どことなく憎めないキャラクター達おばけ
    最初はハロウィーンの話なのか、クリスマスの話なのかって
    思いましたが、やはりクリスマスのお話なのですね。

    ハロウィーンランドに住むガイコツのジャックは、
    人々を驚かしたり、怖がらせたりするのに飽き飽きして、
    ある日、クリスマスタウンに迷いこみます。

    おばけ「どうして クリスマスタウンの人たちだけが喜びと笑いをとどける役で、
    どうして ぼくたちは 墓場をうろつき、恐怖をあたえる役なんだ?
    ぼくだって サンタになって、喜びをふりまくことが できるはず。
    サンタだけが 毎年毎年 いい役だなんて ずるすぎる」
    ジャックは 腹をたてながら 考えつづけ、ある計画を思いついた。


    「ジャックは最高のサンタになってやる!ブーツと、自信満々だったけれど・・・
    続きを読む >>

    マドレーヌのクリスマス

    • 2005.12.19 Monday
    • 18:10
    マドレーヌのクリスマス








    【作・絵】ルドウィッヒ・ベーメルマンス
    【訳】江國香織


    マドレーヌちゃんには、いつも元気をもらってます。
    12人の中で1番小さくても、勇敢で元気いっぱい。
    この『マドレーヌのクリスマス』では、
    寄宿舎のみ〜んなが風邪をひいて寝込んでいても
    マドレーヌだけは、元気!元気!
    でも、クリスマスのお話に突然、じゅうたん商人なる
    怪しげな人物が現れた時は、この先どうなるのか?
    おかしな話だなあと思いましたよ。
    そしたら、なるほど実は魔術師だったとはね。
    クリスマスのプレゼントが”物”ではなくて、
    じゅうたん商人の魔法で、12枚のじゅうたんが、
    空飛ぶ魔法のじゅうたんとなって、
    み〜んな、それぞれの家族のいるお家へ帰れることができ、
    それはそれは、最高のクリスマスプレゼントプレゼント
    いっぷう変わったステキなクリスマス物語でありました。

    一昨年前のクリスマス、サンタさんから娘へのプレゼントは
    マドレーヌちゃんの着せ替え人形でした。
    ちゃんと、お腹に盲腸の傷跡があってびっくりでしたびっくり
    マドレーヌシリーズ、まだ全部は読んでいない私です。

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